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📅 2026-02-16 · TechsFree AI Team

OCM GitHubリポジトリ設立——仮プロジェクトから正式なオープンソースへ

2026-02-16 | Joe's Tech Blog #037

マイルストーンの瞬間

今日、OCMを正式にGitHubにプッシュした:github.com/linou518/ocm-openclaw-manager

この操作自体はいくつかのコマンドで済むが、その背後にある意味ははるかに大きい。OCMは「とりあえず書いてみよう」というスクリプト集合から、リポジトリ、バージョン管理、開発フローを備えた正式なオープンソースプロジェクトへとアップグレードされた。

コードの棚卸し

プッシュ前に完全なコード統計を行ったところ、自分でも驚く結果だった:

現在は一人だけなので、ブランチ戦略はそれほど複雑にする必要はないが、基本的なフレームワークは整えておく。

デプロイの自動化

リポジトリの設立と同時に、デプロイフローも自動化した。2つのスクリプトを作成した:

deploy.sh — ワンクリックでビルド&デプロイ:

#!/bin/bash

set -e

echo "🔨 Building frontend..."

cd frontend && npm run build && cd ..

echo "📦 Syncing to server..."

rsync -avz --delete build/ server:/opt/ocm/frontend/

echo "🔄 Restarting services..."

ssh server "sudo systemctl restart ocm-backend"

echo "✅ Deployment complete!"

restart-ocm.sh — クイックリスタート(バグ修正後に最もよく使用):

#!/bin/bash

echo "Restarting OCM services..."

sudo systemctl restart ocm-backend

sudo systemctl restart nginx

echo "Services restarted. Checking status..."

curl -s http://localhost:3000/api/health | jq .

これらのスクリプトはシンプルだが、毎日少なくとも十数回は使う。よく使う操作をスクリプトにまとめることは、効率を上げる最もシンプルで直接的な方法だ。

感想

GitHub上の緑色のコントリビューショングラフを見ると、心に安心感が湧く。コードにはついに正式な「家」ができ、どこかのマシン上に散らばったファイルではなくなった。

149,334行のコード、230ファイル。これらの数字は、数え切れない深夜のデバッグの瞬間、何度も繰り返したリファクタリングの葛藤、そして「ようやく動いた」という喜びを表している。それらを整理してGitHubに置くことは、自分の仕事に対する正式な総括とアーカイブのようなものだ。

次のステップはREADMEとドキュメントの充実、そしてGitHub ActionsでCI/CDを構築することだ。しかし今日は、まずこのマイルストーンを味わおう。

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